吉高由里子の壮絶な過去、知ってた?


2017年1月スタートの日本テレビ系水曜ドラマ『東京タラレバ娘』で主演をつとめる吉高由里子さんに、実は壮絶な過去があるのをご存じでしたか?

吉高由里子さんの壮絶な過去とは一体何か、見ていきましょう!

スポンサードリンク




吉高由里子の壮絶な過去とは?

その過去とは2007年9月に、映画「蛇にピアス」の主演が決定した翌日に交通事故にあい、全治半年の大けがを負ったことなんです。

吉高由里子さんはICUに5日間入り、隣のベッドの人が亡くなっていく姿を目の当たりにしたそうです。

ほふく前進で夜中にトイレまで行き、顔のぐるぐる巻きの包帯を取ってみたら、顔の皮膚が全部剥がれかさぶたに覆われた自分の顔があったんです。

大変なショックを受けた吉高由里子さんを救ったの母親の存在でした。

吉高さんの鼻の息で包帯がブルブル震えるのを面白がって、笑いながら携帯でバシャバシャ写真を撮ったそうです。

お母さんもつらかったと思いますが、これが親の偉大な愛情なんですね!

当時の吉高さんはかなりとんがっていて、人に感謝することも知らなかったそうなので、神様がそのような試練を与えてくれたのだと、その過去についてのちのインタビューで答えています。

吉高由里子が「世界の蜷川」にとった行動は?

壮絶な過去から驚異的な復活を遂げた吉高由里子さんは、「蛇にピアス」の衣装合わせのときに蜷川幸雄監督に対し「ほとんど裸の映画なのに、裸を見ないで撮れるんですか」と言い放ちました。

「鬼の蜷川」と呼ばれた監督もさすがにあわてて、吉高さんの裸を似た時も手で目を覆いながら「大丈夫、撮れる撮れる」と答えたそうです。

吉高さんは元々、天然な性格なのかもしれませんが生死をさまよう大けがを乗り越えた過去があるからこそ、より大きな器の女優さんになったと言えるかもしれませんね!

スポンサードリンク





壮絶過去を乗り越えた吉高由里子が「東京タラレバ娘」の主演に!

今回、吉高由里子さんが主演を務める『東京タラレバ娘』は、東村アキコさん原作の人気マンガです。

30歳、独身、売れない脚本家の鎌田倫子とその友人たちが幸せを求めて恋に仕事に悪戦苦闘する姿を描く物語で、「キレイになっ“たら”もっといい男が現れる!」「好きになれ“れば”ケッコンできる!」といったナンセンスな会話ばかり繰り返す女子を一刀両断、心に容赦なく突き刺さるリアルなストーリーで人気を博しています。

壮絶な過去を克服した吉高由里子さんが演じる『東京タラレバ娘』なら、きっと原作を超えるほどのリアリティを与えてくれるに違いありませんね!

スポンサードリンク




関連記事

熱愛発覚の吉高由里子と大倉忠義に共演の過去は?

大島優子と吉高由里子がドラマで再び共演?!

吉高由里子と大倉忠義がバリ島旅行で結婚秒読み?

大倉忠義と吉高由里子の裏アカ流出でラブラブ?!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL