桑田真澄の逮捕は過去にあった?その理由は?


元プロ野球選手の桑田真澄さんが過去に逮捕歴があったというのは、本当でしょうか?もし本当だとしたら、理由は何だったんでしょうか。桑田真澄さんの過去の逮捕歴の理由を調べてみました!

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桑田真澄、逮捕の過去と理由は?

桑田真澄さんが過去に逮捕歴があるというのは、本当でしょうか?実は、1990年に「さらば桑田真澄、さらばプロ野球」という暴露本が出版されました。現在は参議院議員秘書である著者の中牧昭二さんは、この本の中で桑田さんと暴力団との関わり、桑田さんに再三タカられたことや裏金の存在について言及しました。

この本が引き金となり、運動具メーカー(カドヤスポーツ)からの「裏金疑惑」や「登板日漏洩疑惑」が取りざたされます。過去に桑田さんが野球賭博に加担している疑いがあったんですね!

このことが理由で桑田さんは1ヶ月の謹慎と、罰金1000万の処分を下されました。

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桑田真澄の借金による過去

また、こちらも逮捕という訳ではないのですが、過去に桑田さんは、更に不動産投資に失敗して約20億円とも言われる借金を抱えてしまいました!しかしこれは桑田さん自身ではなく、お姉さんの元夫が「桑田真澄」名義で引き起こしたものだったんです。

それでも、読売グループがこの問題の解決に動いた(返済の肩代わりをした)事が理由で、桑田さんはマスコミや他球団のファンから「投げる不動産屋」などと批判されました。

桑田真澄の借金は完済した?

自己責任ではないといえ過去に一時的に20億という借金を背負った桑田さん、一般の人よりは断然かせいでいるとはいっても、消費者金融で借りたら利息だけでも数億円となってしまうという理由から、巨人が肩代わりしました。

そして桑田さんは巨人退団までに、借金を全て完済したんですね!

桑田真澄の過去、巨人入団時に何があった?

これも逮捕という訳ではありませんが、桑田真澄さんといえば、PL学園から巨人へ入団時にかなりの一悶着がありました!今では「KKドラフト事件と呼ばれるその出来事とは・・・

1984年のドラフト前に清原和博さんは「王さんの下で野球をしたい」と巨人を熱望し、対する桑田さんは早稲田大学への進学を表明していました。ですから誰もが、どの球団も桑田さんの指名を回避し、巨人は清原さんを指名すると思っていました。しかし、実際には巨人はドラフト1位で(清原さんではなく)桑田さんを指名しました!

桑田さんは進学せずに巨人入団を果たし、清原さんは会見で涙を流しながらも西武入りしました。当時、桑田さんと巨人の間に「巨人に入るために進学を希望していると公言する」という密約があったのではと騒がれたんですね!

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桑田真澄の、スキャンダル暴露の過去

こちらも暴露本になりますが1989年、当時クリスチャン・ディオールの専属モデルだったアニータ・カステロさんが「愛のローテーション」を出版しました。そこにはアニータさんと桑田真澄さんの生々しい一夜が描かれていたんですね!2人は球団関係者のパーティーで知り合って桑田さんがアニータさんに猛アタックした訳ですが、桑田さんがアニータさんの帰省に合わせてハワイに飛んだ姿が写真誌にキャッチされました。

さらにアニータさんの実家で大歓迎を受けたのですが、交際が発覚した時に桑田さんが及び腰になってしまった事が理由で、アニータさんの怒りを買ってしまったようです。

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桑田真澄、逮捕から好感度獲得!

過去に逮捕歴がある訳ではないのですが、ダーティなイメージが強かった桑田真澄さん、年々クリーンなイメージへと変貌を遂げていきます!その理由は、1つにはプロ野球選手として好成績をあげたことにあります。1990年から14勝・16勝・10勝・8勝・14勝と安定した成績を残しました。優勝した1994年は、伝説となっている「10.8決戦」で好投するなどの活躍でMVPを受賞し、まさに「巨人のエース」にふさわしい活躍をしたんですね!

そしてもう1つの理由は1995年、それまで充実した成績を残していた桑田さんをアクシデントが襲います!小フライをダイビングキャッチしようとした際に右肘を強打して、肘の靭帯を断裂してしまったんです。これは選手生命が脅かされる大怪我でしたが、2年後に「奇跡の復活」を果たします。リハビリは長く壮絶なものでした!

ボールを投げられない期間が長く続いたのですが桑田さんは、「下半身は鍛えられる」とひたすらジャイアンツ球場で走りました。桑田さんが走り続けた部分の芝は剥げ上がり、現在では「桑田ロード」と呼ばれています。このような、野球に対する真摯な姿勢が桑田真澄さんのイメージを良い方に、徐々に変えていきました!

桑田真澄の、清原逮捕への思いは?

2016年に清原和博さんが覚せい剤で逮捕された時に、桑田さんは「以前から再三助言していたにも関わらず、聞き入れてもらえなかった」と言っていました。そして清原さんから『一切、関わらないでくれ』と言われ、3年前に決別し絶縁状態だったんですね。桑田さんは「もうちょっとボクが言い続けた方が良かったのかな」と神妙にしていました。

しかし、清原さん側にも桑田さんに対する言い分はあったようですね。問題となったドラフトに関しても、桑田さんを憎んでいた時期もあったようです。桑田さんが早大を断って巨人に入った事で、PLの後輩は早大進学のルートを断たれました。PL野球部が衰退していく契機を作った桑田さんに対する責任は有ると言ってます。

桑田さんは東大の野球部を指導している場合ではなく、母校のPL学園立て直しをするべき、という主張も清原さんは持っていますね!

桑田真澄の引退後の活動

桑田真澄さんは現役引退後、野球解説者・野球評論家としての活動を行っています。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科は首席で修了していますし、修士論文は最優秀論文賞を受賞しています。2013年1月からは、東京大学硬式野球部の特別コーチも務めているんですね!
そして2014年には東京大学の大学院へ進み、2年間を目途に投手や野手について研究を行いました。桑田さんは指導者、野球解説者、野球評論家として活躍する一方、野球に関する研究にも熱心に取り組む活動をしています。

また、日本の少年野球発展の為には親御さんとの関係が大事である事も持論として展開し、親御さんとの関係を上手く継続させる事で野球をやっている少年の夢を、現実により近づけることが出来ると主張します。

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