コトリンゴが手掛けた「この世界の片隅に」サントラはどんな感じ?


NHKドキュメンタリー「“この世界の片隅に”コトリンゴの映画音楽-完全版-」に出演した、音楽家のコトリンゴさん。サントラを手掛けた「この世界の片隅に」の舞台の呉を訪れたそうです。「この世界の片隅に」のサントラでのコトリンゴさんの世界観、気になります!さっそく見ていきましょう!

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コトリンゴ、「この世界の片隅に」サントラを手掛けた音楽家とは?

(出典:https://www.cinra.net)

映画「この世界の片隅に」のサントラを手掛けたコトリンゴさんは、日本の音楽家です。本名は三吉里絵子、1978年7月17日生まれで大阪府出身です。バークリー音楽大学を卒業し、2006年にデビューを果たしています。担当楽器はピアノです。高校卒業後に神戸の甲陽音楽院に入学し、卒業ののち1999年、バークリー音楽大学に留学します。

学位取得後の2003年にニューヨークに生活拠点を移し、2005年秋より自宅での曲・デモテープ作りを始めます。2006年3月、音楽家の坂本龍一さんのラジオ番組でのオーディションでのデモテープが坂本さんの耳に留まり、11月「こんにちは またあした」でデビューしました。
コトリンゴという名前の由来ですが、大好きな「小鳥」と毎日食べていた「りんご」を合わせてできたものだそうです。

コトリンゴさん自身は本名でやりかったようですが、一曲目だけ『コトリンゴ』名義でリリースして、後で変えてもいいからと言われ、結局そのままになったそうです。

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コトリンゴがサントラを手掛けた映画「この世界の片隅に」の内容は?

(出典:http://moretsu.exblog.jp)

コトリンゴさんがサントラを手掛けた映画「この世界の片隅に」とは、2016年公開の長編アニメーション映画です。第二次大戦中の昭和19年に、広島市江波から呉に18歳で嫁いできた主人公のすずが、空襲で右手を失うなど困難の中にあっても、工夫を凝らして豊かに生きる姿を描きます。

「この世界の片隅に」封切り日の公開館数は63館でしたが徐々に規模を拡大して、累計360館を超え累計動員数200万人・興行収入26億円を突破しミニシアター系の映画としては異例のヒットを記録しました。

映画「この世界の片隅に」の記事はこちらになります!

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コトリンゴの「この世界の片隅に」サントラはどんな感じ?

コトリンゴさんはバックボーンに(父親が好きだった)「ジャズ」そして「バークリー留学」といったものがある訳ですが、コトリンゴさん自身は「エアロスミス」が好きだったりと様々な要素が音楽性にあるんですね!そして「人をびっくりさせたい。」という思いがコトリンゴさんは強いです。そんな所から人を惹きつける音楽が生まれるんでしょうね(^^)

映画「この世界の片隅に」のサントラも「神の御子は今宵しも」から始まって「悲しくてやりきれない」「引き潮の海を歩く子供たち」など、全33曲の佳曲ぞろいです!

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