オオシロカラカサタケの毒性や色は?!


名古屋で30代の男性3人が、公園BBQ中に採って食べ、おう吐などの症状を訴え入院したという「オオシロカラカサタケ」、毒性は強いものなんでしょうか?また色や見た目はどんな感じなのでしょうか?「オオシロカラカサタケ」の毒性や見た目、色などについて見ていきましょう。

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「オオシロカラカサタケ」の毒性は?

(出典:http://dokukinoko.e840.net)

毒キノコである「オオシロカラカサタケ」の毒性は強く、食べると悪寒、嘔吐、下痢、腹痛、時に血便などの消化器系の中毒症状が出ます。今回の事例のように「オオシロカラカサタケ」を食べた事で救急車で運ばれ、生死の間をさまよったというケースもあります。

「オオシロカラカサタケ」強い毒成分を含むキノコですが、食べなければ怖がる必要はなく、触っても害は全くありませんし、特に植物に害もありません。

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「オオシロカラカサタケ」の見た目や色は?

「オオシロカラカサタケ」は春~秋に生息し、カサの直径が5~25cm程の中型~大型のきのこです。表面の色は名前の通り、白色をしています。カサの形は幼い時は球形ですが、饅頭型に変化した後、平らに開いていきます。

ヒダは幅が広くて密に並び、幼い時は白色ですが、やがて濁った青緑色から暗オリーブ褐色に変色していきます。「オオシロカラカサタケ」のツカは長さが10~25cmと長く、上部には可動性のツバが見られます。ツカの中身は空洞で、表面の色は白色ですが、後に褐色を帯びていきます。

「オオシロカラカサタケ」の肉は基本は白色なのですが、傷がつくなどすると赤褐色に変色し、ややカブトムシのような土臭いニオイがします。

「オオシロカラカサタケ」へのネットの声は?

今回男性3人が病院へ運ばれた出来事に対し、ネットの反応はどのようなものでしょうか?

・見た目、絶対食べないんじゃない?
・30代男性が何でその辺に生えてるものを採って食べるの?
・「コガネキヌカラカサタケ」と間違えた?
・よくこんなの食べるなぁ
・白いテングタケ形状のキノコは全て毒キノコだから、食べないのが常識

仮に見た目で興味をそそられても、毒キノコについて少しの知識があれば、防げたかもしれないですね・・・

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