「青い鯨」で自殺、日本は大丈夫?!


2015年にロシアで始まったSNSゲーム「ブルーウェール(青い鯨)」は、何とプレイした人が自殺してしまうゲームなんです!ロシアではすでに、130人以上の自殺者を出しています。そしてその魔の手は中国に迫り、上陸しつつあります。日本上陸はあるのでしょうか?「青い鯨」日本上陸は大丈夫なのか、見ていきましょう!

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「青い鯨」ってどんなゲーム?本当に自殺する?!

「青い鯨」では主に、自殺願望を持つ未成年が中心に集められます。そして毎日1つの命令が管理人より伝えられます。「手に「157」と刻んで写真を管理人に送る「朝4時20分に起きる」「なるべく高い屋根に上る」「管理人が死ぬ日を伝え、それを受け入れる」「誰とも一日話さない」「“自分はクジラである”誓う」「高いところから飛び降りて命を捧げる」と命令がエスカレートしたのちに50日目に「特別な手段で死ねば、別の世界で救われる」と、自殺を命じる言葉が伝えられます。

50日間で「青い鯨」の管理人はプレイヤーを「お前は太っている」「醜い」「負け犬」といった言葉で追い詰めていくんですね。そして「飛び降り自殺」や「線路に寝そべって斬首」といった残酷な形での自殺へと誘導します。

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「青い鯨」管理人の目的は?!

(出典:http://pixls.jp)

この「青い鯨」の事件でフィリップ・ブデイキン容疑者が逮捕されました。ブデイキン容疑者はこのゲームをはじめた理由を「世の中には“人間”と“ゴミ”とがいる。俺はそういう害悪を社会から排除したまで。このアイデアを5年間構想していた。」と言います。

ブデイキン容疑者は、亡くなった少年少女への同情は全くなく、かなりの危険思想の持ち主です。そして巧みな話術の持ち主で、少女に恋に落ちるような甘い言葉をかけ仕向けていたそうです。

「青い鯨」で自殺は、日本でも起きる?!

「青い鯨」は東アジアに魔の手を伸ばしてきています。中国ではチャットアプリ「QQ」内の自殺ゲームグループ12個が摘発されました。インドでも「青い鯨」をプレイした自殺者が急増しています。今のままでは「青い鯨」が日本に上陸しないとは断言できない状況ですね。日本で「青い鯨」による自殺者が出ないことを願いたいですね!

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